2013年6月12日水曜日

菜園野菜の紹介 イチゴ・ケール編

今朝はアイスティーに家のガーデンステビアを入れてスウィートティーを作りました。葉っぱ一枚で甘くなりました。すごいな〜

今日は家庭菜園の野菜達を紹介します。
まずはイチゴ
イチゴは比較的育てやすいのですが、イチゴは沢山水分を吸収するので、とにかく水を沢山やる必要があります。収穫したイチゴはとてもみずみずしくて甘かったです!イチゴの代表的な栄養素はビタミンC。レモンを遥かに上回る量のビタミンCが含まれていて、果物の中ではトップレベルなのだそうです。

そしてケール
ケールは青汁で有名ですよね!ケールには独特の苦みがあり、青汁がまずいと言われているのはこのケールが入っているからとも言えます。

ケールを育てる時に注意したいのは害虫です。とにかく虫に喰われやすく、葉がすぐ穴だらけになってしまいます。私は害虫駆除のために、カイエンペッパー(ホットペッパー)が入った水をスプレーしています。
このケールは私も独特の苦みが苦手であまり好んで食べなかったのですが、自分で育てている内に愛着がわき、今では炒めたり、サラダに入れたりしてよく食べています。

“良薬は口に苦し”ともいいますが、ケールは野菜の王様と呼ばれるほど沢山の栄養素が含まれています。特にケールに含まれている葉緑素・食物繊維・ビタミン・ミネラルには血液の浄化を助けてくれる要素が沢山!コレストロールなどの有害な物質を排出し、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を予防する効果があります。


以前、有機栽培されていないイチゴやケールには沢山の農薬・殺虫剤が使われていて、食べるなら絶対オーガニックにするべきだと聞いた事があるのですが、育ててみるとなぜだかわかります。
イチゴは沢山の水分を吸収する分、農薬を使うと農薬をほかの野菜や果物よりも多く吸ってしまうし、ケールには虫が着きやすいので沢山の殺虫剤が使われてしまうのです。

家の野菜にまた一つ学習させられましたっv(^_^v)♪ありがと~
また家庭菜園の紹介していきますね!







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