2013年6月26日水曜日

Zip Car 車はシェアする時代に

アメリカは超車社会。

車がないとどこにも行けないだけではなく、車を所有しないで公共の交通機関(バスや電車)を使っていると、車も買えない極貧層の人間と社会から思われてしまう。
とにかくアメリカ人は車を所有する事を食・衣・住と並ぶほど生活の基本の柱となる物、なくてはならないものと考えているのです

そんなアメリカで私は車を所有していません!
お金なくて車買えないの?(*´,_ゝ`)ノとかよく聞かれるけど決してそうではない!
車はカッコ良くシェアする時代。。
私は車が必要な時は“Zip Car ジップカー”のカーシェアリングシステムを使っています。


Zip Carのカーシェアリング制度とは
ジップカーに登録している会員の間で車を共用使用するシステム。
レンタカーのような保険・契約書等のややこしい手続きの必要はなく、時間単位での利用も可能で、使用料も安く、一時間約$8ほど(使用する自動車による)。使用料にはなんどガソリン代や保険代も含まれています!

車の予約も簡単!インターネット、スマートフォン、携帯から好きな車を予約して、最寄りのジップカー専用の駐車場からピックアップし、要がすんだら元の場所に戻しておくだけ。
アメリカでも都市部に住んでいると駐車場代がとても高く、渋滞も毎日半端じゃない。そのうえ税金や整備費などを考えると、車を所有する事のメリットよりデメリットの方が多い場合もあります。
私の場合はまさにそう、仕事場・スーパー・モールなど大体のものは家から自転車で行ける距離にあるので車を使用する機会は少なく、車を所有するよりもジップカーを使った方が効率的。

しかもジップカーにはミニクーパー、ベンツ、アウディなどオシャレな車も多いのです。

さらにジップカーは、15人で1台の車を共有するように設計されているそうです。
現在9,000台の車を共有しているので、考えてみると135,000台分の車とその駐車スペースを削減したことに!
車メーカーと販売会社には迷惑な話かもしれませんが、これが時代の流れ。
不要な物を大量に作って売る時代ではなくなったのです。

さらに、ジップカーは乗れば乗るだけお金がかかるため、会員はできる限り近場に短時間で行くか、公共交通手段を使うようになり、不必要な車利用が減ります。
つまり、ジップカーを利用することで、温室効果ガス排出を削減することもできるのです。

 NY Green Fashionサイトさんの記事から〜
これからの時代、所有より共有。
ただ所有したい!ってだけの欲望はひとまず脇に置いておいて、みんなで物をシェアして、効率よく、かっこよく、地球にやさしく生きていくのが、新しい時代のライフスタイルなのです。

安くて早くて便利なうえに、いろんな車が利用でき、環境に優しいカーシェアリング。
新しい時代のライフスタイルとして、利用しない手はありませんね。





ジップカーサイト
http://www.zipcar.com






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